05/01/2012
一人暮らし 光熱費
東京で一人暮らしをしていた時のお話なんですが、小さな6畳一間のアパートだったので、
もちろんクーラーも無く、暖房といえば、こたつと電気ストーブしかありませんでした。
1階のお部屋だったので、
夏は隣の部屋の人のクーラーの室外機の熱風がうちの部屋に入ってきて暑さは地獄。
そして冬はもう床が寒い。
布団があったのですが、布団は使用せず、こたつで丸まって寝ていました。
最初はこたつしかなかったのですが、
職場の人が電気ストーブを貸してくれて、
途中から電気ストーブが仲間入りしました。
しかし、この電気ストーブが曲者でした。
一度つけたら電気ストーブの前から離れたくない!
寝る時も寒くなるので消したくなくなるんです。
出かける時はさすがに危ないので
泣く泣く消していましたが、
台所に立つ時も、ご飯を食べる時も、着替える時も
片時も電気ストーブの側から離れられませんでした。
悲劇はこの後です。
この電気ストーブがきてからと言うもの、
光熱費が一気に上昇したのです。
いつもは3000円位で済む電気代が8000円を超すようになりました。
6畳の一部屋と2畳ほどのキッチンしかない小狭い部屋でです。
電気の使用量をチェックしに来た大家さんもびっくりしていました。
エアコンは高いというイメージがあったのですが、
電気ストーブなんかより電気代が全然安いという事を知ったのはずっと後でした。
恐るべし電気ストーブ。
一人暮らしで、この部屋の狭さで、8000円以上の光熱費って中々いないでしょうね。
Filed under: 一人暮らし 光熱費 — ctw 2:00 PM
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